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M-1グランプリ2001 決勝進出者一覧

■■ M-1グランプリ2001(第1回)データ ■■


●大会出場組数:1,603組


●決勝戦:2001年12月25日
 司会:島田紳助、赤坂泰彦、菊川怜
 決戦会場:レモンスタジオ


●決勝戦審査員:島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男、西川きよし(席順)


●敗者復活戦出場:第1回は敗者復活枠なし。


●決勝進出者と順位

順位
【★】

 コンビ・グループ名(メンバー) 所属事務所
 出場時のキャッチフレーズ 結成した年
 決勝得点
【★】はネタの披露順。


優勝
【1】
 中川家(中川家剛・中川家礼二) 大阪吉本興業
 笑いのDNA 1992年
 829点/最終決戦6票
2位
【10】
 ハリガネロック(ユウキロック、大上邦博) 大阪吉本興業
 武闘派 1995年
 809点/最終決戦1票
3位
【4】
 アメリカザリガニ(柳原哲也、平井善之) 松竹芸能
 3オクターブの衝撃  1994年
 796点
4位
【8】
 ますだおかだ(岡田圭右、増田英彦) 松竹芸能
 実力主義 1993年
 776点
5位
【7】
 麒麟(田村裕、川島明) 大阪吉本興業
 無印(ノーマーク)  1999年
 741点
6位
【2】
 フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基) 大阪吉本興業
 奇跡の顔面 1999年
 726点
7位
【6】
 キングコング(西野亮廣、梶原雄太) 大阪吉本興業
 驚異のルーキー  707点  1999年
 707点
8位
【3】
 チュートリアル(徳井義実、福田充徳) 大阪吉本興業
 お笑い陰陽師  1998年
 637点
9位
【9】
 DonDokoDon(山口智充、平畠啓史) 東京吉本興業
 無冠の帝王 1994年
 614点
10位
【5】
 おぎやはぎ(小木博明、矢作兼) プロダクション人力舎
 東京の星 1995年
 540点


●審査について
第1回大会のみ、一般客も審査に参加している。
東京会場の審査員7人の得点(一人100点×7)と、札幌・大阪・福岡会場に集まった一般審査員300人(一人1点×300)が審査。両方の得点の合計(1000点満点)で順位が決められ、上位2組で最終決戦が行われた。
各審査員による得点と順位については以下の通り。
決戦会場審査員各会場の一般審査員
順位コンビ名得点コンビ名得点札幌大阪福岡
1位 中川家596 ハリガネロック242 85 85 72
2位 ますだおかだ575 中川家233 65 89 72
3位 アメリカザリガニ568 アメリカザリガニ228 84 57 87
4位 ハリガネロック567 麒麟199 64 82 60
5位

 麒麟

542 ますだおかだ195 75 52 68
6位

 フットボールアワー

535 フットボールアワー191 62 83 46
7位 キングコング528 キングコング179 64 55 60
8位 DonDokoDon520 チュートリアル154 38 67 49
9位 おぎやはぎ507 DonDokoDon 94 47 18 29
10位 チュートリアル483 おぎやはぎ 43 22  9 12


■■ 『M-1グランプリ』とは ■■


正式名称は「オートバックス~M-1グランプリ」。島田紳助が企画した、吉本興業主催の漫才No.1決定戦。
この大会をきっかけにブレイクした芸人が多いことから、お笑い賞レースの中で最も注目を集める大会とも言える。


●創設:2001年
●主催:吉本興業
特別協賛:オートバックス
●参加資格:結成10年以内のコンビ(グループ)であれば、プロでもアマチュアでも参加可能。
●開催:毎年12月
●優勝賞金:1000万円
●審査方法:審査員7人が持ち点100点ずつ、合計700点満点で採点。上位3組が最終決戦に進み、決勝と違うネタを披露して、審査員が一番面白かったコンビに投票する。



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