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M-1グランプリ2002 決勝進出者一覧

■■ M-1グランプリ2002(第2回)データ ■■


●大会出場組数:1756組


●決勝戦:2002年12月29日
 司会:西川きよし、山寺宏一、中山エミリ
 決戦会場:パナソニックセンター有明スタジオ
 敗者復活戦:パナソニックセンター東京前特設会場


●決勝戦審査員
島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志(席順)


●敗者復活戦出場
アジアン、アップダウン、インパルス、Over Drive、おはよう。、COWCOW、花鳥風月、カリカ、麒麟、キングオブコメディ、キングコング、サカイスト、三拍子、品川庄司、ジパング上陸作戦、18KIN、シュガーライフ、少年ギャング、ストリーク、スピードワゴン、線香花火、せんたくばさみ、ダイアン、タカアンドトシ、千鳥、チャイルドマシーン、チュートリアル、ツインズ、天津、$10、トータルテンボス、飛石連休、2丁拳銃、NON STYLE、ババリア、Bコース、ビッキーズ、ブラザース、ブラックマヨネーズ、ヘッドライト、ママレンジ、ライセンス、りあるキッズ、ルート33、レギュラー(五十音順)
(出場辞退:キャン×キャン、シャンプーハット、ランディーズ、ロザン)


●決勝進出者と順位

順位
【★】

 コンビ・グループ名(メンバー) 所属事務所
 出場時のキャッチフレーズ 結成した年
 決勝得点 決勝出場歴【回数】
【★】はネタの披露順。


優勝
【2】
 ますだおかだ(岡田圭右、増田英彦) 松竹芸能
 打倒吉本を合言葉に今回も決勝へ 1993年 
 612点・最終決戦5票 01~02年【2回】
2位
【5】
 フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基) 大阪吉本興業
 漫才新人賞を総なめにしてきた若手実力派  1999年
 621点・最終決戦2票 01~02年【2回】
3位
【6】
 笑い飯(西田幸治、哲夫) 大阪吉本興業
 今年もM-1予選にノーシードの新星が現れた  2000年
 567点・最終決戦0票  初進出
4位
【7】
 おぎやはぎ(小木博明、矢作兼) プロダクション人力舎
 前回東京からはただ1組の決勝進出 1995年
 561点 01~02年【2回】
5位
【1】
 ハリガネロック(ユウキロック、大上邦博) 東京吉本興業
 前回準優勝 リベンジだけに燃えたこの1年  1995年
 545点 01~02年【2回】
6位
【4】
 テツandトモ(テツ、トモ)ニチエンプロダクション
 現代版音楽漫才がM-1に新風を吹き込む 1998年
 539点 初進出
7位
【9】
 スピードワゴン(井戸田潤、小沢一敬) M2カンパニー(当時)
 敗者復活戦より決勝進出 1998年
 535点 初進出
8位
【3】
 ダイノジ(大地洋輔、大谷ノブ彦) 東京吉本興業
 大分県出身の重量級コンビが涙の初出場 1994年
 534点 初進出
9位
【8】
 アメリカザリガニ(柳原哲也、平井善之) 松竹芸能
 前回は高熱をおして堂々の第3位  1994年
 525点 01~02年【2回】


■■ 『M-1グランプリ』とは ■■


正式名称は「オートバックス~M-1グランプリ」。島田紳助が企画した、吉本興業主催の漫才No.1決定戦。
この大会をきっかけにブレイクした芸人が多いことから、お笑い賞レースの中で最も注目を集める大会とも言える。


●創設:2001年
●主催:吉本興業
特別協賛:オートバックス
●参加資格:結成10年以内のコンビ(グループ)であれば、プロでもアマチュアでも参加可能。
●開催:毎年12月
●優勝賞金:1000万円
●審査方法:審査員7人が持ち点100点ずつ、合計700点満点で採点。上位3組が最終決戦に進み、決勝と違うネタを披露して、審査員が一番面白かったコンビに投票する。



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