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第2回MBS新世代漫才アワード(2004年)

■■ 第2回MBS新世代漫才アワード・決勝データ■■
●司会者:原田伸郎、山中真アナウンサー


●決勝進出者一覧
グランプリ 笑い飯(西田幸治、哲夫)
決勝進出者
(50音順)

 青空(岡友美、須藤理恵)
 Over Drive(石野敦士、緒方雅史)
 麒麟(川島明、田村裕)
 ザ・プラン9(お~い!久馬、鈴木つかさ、浅越ゴエ、
 なだぎ武、ヤナギブソン)
 千鳥(大悟、ノブ)
 南海キャンディーズ(山里亮太、山崎静代)
 NON STYLE(石田明、井上裕介)
 ランディーズ(中川貴志、高井俊彦)
 レギュラー(西川晃啓、松本康太):敗者復活組
 笑い飯:グランプリ


■■ 『MBS新世代漫才アワード』とは ■■


「現役高校生が選ぶ・一番面白い漫才師は誰か」をテーマにした勝ち抜きトーナメント戦。


●創設:2003年
●主催:毎日放送(MBS)
●開催:決勝戦は毎年7月末
●参加資格:2003、04年は、結成10年以内、関西を拠点に活動しているコンビに限定されていたが、2005年からは参加制限なし。
●審査方法:審査員は一般の高校生。「お笑いペーパーテスト」の上位1000名が審査員となる。決勝は12組のコンビ(グループ)による勝ち抜きトーナメント方式。トーナメントを勝ち抜いた3組で最終決戦が行われる。
●優勝賞金:100万円と、年末年始の冠番組出演権。



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